胶佬星人 RGM-88X JIEDA

 今回は中国の胶佬星人という所から発売されているRGM-88X JIEDAです。

 サイズは1/100くらいの大きさとなっています。

 わりと明るいネオングリーンがベースになっていて、その色合いが気に入って購入してみました。

 不足色は基本的に無いかもしれません。もともとの状態をよく知らないというのもあります(笑)

 個人的にイエローオレンジとメタルレッドを加色しています。

 可動範囲は狭いと感じることはありません。

 ポリキャップレスですが、最近は慣れてきました。保持力も十分かと思います。

 上でも書きましたが、機体の色が気に入ったのもありますが、胸の突起物については、最初は違和感しかなかったですが、見ているうちに違和感も無くなり、最後は格好よく見えてきました(笑)。

 また付属の台座がかなり便利で、ちょっとしたパーツを入れておくスペースもありますし、黒い部分がラバーで覆われている金属?で曲げたりすることが自由にできます。

 台座自体が大きすぎるのが少し場所問題になりますが、これだけでも売ってくれないかな?と個人的には思いました。

 武器などの武装も少ないので、意外とサクサク組めました。

 中国で販売のプラモデルなので、輸送途中か品質の問題か少し曲がったり、またパーツの嵌め合わせなど厳しかったりする部分もありますが、そういうことが気にならない、または解決できる方なら結構楽しめるのではないかと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

PLAMATEA ボルチモア

 今回は、グッドスマイルカンパニーさんから発売中の、PLAMATEA ボルチモアです。

 いつもの三面図・・・と思っていたら、艤装をつけるとこの状態に戻すのが面倒になり、後ろと横の写真は、今回はありません(笑)

 合わせ目は胴体や足にでますが、腕などはなく、比較的少ない方かと思います。

 不足色は、茶色、ライトグリーン、ゴールド、です。

 腕のライトグリーン部分に「ボルチモア」とデカールを貼ることになりますが、触ったり動かしたりする場所なので、服の部分にだけデカールを貼りました。他にも何か所がありましたが、いつものごとくさぼっています(笑)

 服の裾はデカールを貼りたくないので、茶色、ライトグリーン、茶色で塗りました(笑)

 艤装などシルバーぽいランナーになっていましたが、アルミシルバーで全部塗装してあります。

 アズールレーンはやったことがありませんが、販売直後に、箱絵やイメージと顔が違う、という記事を見ていたので、今回もともと印刷されていたものではなく、デカールを貼って、顎のライン少し削った状態にしてみました。

 可動範囲は、一般的な美プラより少し狭い感じです。とくに腿には軸がないので、腿で水平回転ができません。

 艤装もある程度動きますが、やや制限のある感じです。

 作る前に記事を見かけたこともあって、個人的には少し箱絵に近い精悍な感じでできたかな、と思っています。

 艤装部分もありますが、それほど多いものではなかったので、比較的サクサクと組み立てられたと思います。

 いつもより写真少な目となってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アルバス&コルニクスとシャシーキットM

 今回はコトブキヤさんから発売中のフレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アルバス&コルニクスで、前回のブレイブ・ガール2で使わなかった素体を主に製作しています。

 向かって左からアルバス、コルニクスです。

 コルニクスのツインテールは、本来のものではなく、余っていた何かのパーツです。また腿から下や腕は、本来のフレズヴェルグシリーズだとメカパーツになりますが、シャシーキットMのパーツを使用しています。

 一番右はバスタードールタンクで余っていたパーツ(胴体とスカート)に、シャシーキットを利用して素体状態に仕上げました。

 各共通で胴体等に合わせ目があります。

 シャシーキットの上腕以外は、基本合わせ目はでない設計になっています。

 横からです。

 腿から下を無理やりシャシーキットのものとくっつけているので、その分、少し背が高くなっています。また直接つなげると腕と足の太さが違うので、余っていたリング状のクリアーパーツを、太さに合わせて削って挟むことで目立たないようにしています。

 後ろからです。

 アルバスの素体は、フェイスパーツも髪型もオリジナル状態です。

 その他は、余っていたフェイスパーツを利用しています。

 コルニクスの武器パーツで、ビーグルモード(適当)にブレイブ・ガールズ2につけようかと思っていたブースターなど余っていたパーツを取り付けてみました。

 写真ではわかりにくいんですが、顔パーツは前髪と本体が別々のものでできているので、しっかりと前髪が接続されていないので、若干ポロリしやすいです(笑)。

 今回、武装を取られた素体と腹部だけ残っていたバスタードールタンクの余剰パーツをシャシーキットを使って無理やり素体モードにしてみました。

 おかげでシャシーキットは、また部品どりだけの状態になってしまいましたが、どうにかしようと思っていたので、3体完成して良かったです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

クロスフレーム・ガール ブレイブ・ガール2&フレームアームズ・ガール フレズヴェルクの武装等々

 今回はコトブキヤさんから発売中のクロスフレーム・ガール ブレイブ・ガール2です・・・とメインはそうなんですが、最初は前回のRS-03 星花・リリィ MK3を作った際に腰パーツが余ったんですが、それを見た際に、フレームアームズ・ガール フレズヴェルクシリーズのパーツを取り付けたら面白いんじゃないか?と思って作り始めました。

 クロスフレーム・ガール ブレイブ・ガール2をメインにしようと思っていたわけでもなかったんですけれど、最終的にはこのような形になりました(笑)

 ブレイブ・ガール2は、クロスフレーム・ガール ガオファイガーの素体部分だけのものです。

 合わせ目はモールドで工夫されているので比較的少なくなっています。足と腕には発生します。

 不足色は、オレンジとお腹部分の網の黒です。

 横と後ろからです。

 ブレイブ・ガール2単体には武装はありませんが、フレームアームズ・ガール フレズヴェルクシリーズのアーテル、コルニクス、アルバスの同じ武装ばかり作るのも面倒で積んでいたんですが、RS-03 星花・リリィ MK3を作った際に余った腰回りのパーツに、これらのパーツを一気に使ってしまえばいいんじゃないか?と作り始めた次第です。

 本当は太もも前のパーツも腰パーツに付けようかと思っていましたが、何となくプロペラントタンクを追加して、もともとのフレズヴェルクシリーズの所定位置の腿前にしました。

 背中のバックパックは、フレズヴェルクシリーズのものですが、一部取り付け位置など改造し、さらにウェポンユニット36 ミサイル&レドームを追加。ブレイブ・ガール2に余っていた腕部パーツをリペイントして、武装を持たせるサブアームとして追加してあります。

 ブレイブ・ガール2の説明書では、本来お盆として使うパーツですが、ガオガイガーでもありますので、プロテクトシェードぽくしてみました。

 元々思っていた感じから完成すると全然違うものになっていましたが、個人的には満足しています。

 何と言ってもフレズヴェルクシリーズの同じブースターを何個も作るのが嫌だなぁ、と思っていたので、一気に消費出来て良かったです。逆に本体が2体分残ってしまいましたが・・・(笑)

 ゴテゴテと取り付けられるもの全て取り付けたので、なかなかの重さになってしまいましたが、ACTION BASE 7だとへたることなくディスプレイできました。

 もともとのフレズヴェルクシリーズについていたディスプレイスタンドでは、重すぎてダメでした。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

RS-03 星花・リリィ MK3

 今回はコトブキヤさんブランドでも発売中のRS-03 星花・リリィ MK3です。アマゾンでは、コトブキヤブランドではない?同じものが発売されていたりします。

 私はアマゾンで買ったので、説明書は中国語でした(笑)

 また創彩少女庭園シリーズは1/10サイズですが、今回のRS-03 星花・リリィ MK3は、さらに背が高い感じです。(実際に比べてはいないので個人的な感覚です)

 背が高いので、写真を縦で撮影しましたので、一気に三面図です。

 不足色は、基本的にありません。個人的に所々金色を加色しました。

 合せ目は、素体に関してはなかったと思います。あっても、見える部分にない感じだったと思います。武器に関しては少しあります。写真では撮っていませんが、かなり大きなランスもあります。

 付属のパーツで自立させることもできます。

 可動については、胴体部分は普通かな、という感じです。腕については、二重関節になっています。

 顔パーツについては首から上が特殊な接続で、磁石式で簡単に交換できるのが良かったです。

 眼球は可動式になっていて簡単に治具で動かせることができます。

 写真の通り、足については写真のような180度大開脚も可能になっていて、自立も可能です。

 各パーツがかなり細かく分割されていて、その分、無理やり動かすと壊れる可能性は少しあるので注意が必要でした。

 合わせ目については上でも書きましたが、基本的に無い、という位の印象で消す作業をしなくてよいのがとても楽で良かったです。

 一枚目の写真の花型の砲?に座らせてディスプレイできる専用の台座もあり、その裏には各種ジョイントを保存しておくこともできるようになっていますし、所々金属のパーツもあるのでかなり頑丈です。

 ただ、1枚目の写真の状態で飾っておくには、かなり場所を取る大きさになっています。

 ヘッドパーツは、最大3つまで組むことはできて、それぞれ印象が変わる感じです。撮影は途中で面倒になり、一瞬違うパーツに交換しようとした手が止まってしまいました(笑)

 コトブキヤさんブランドでも出ていますが、基本的に海外製のプラモデルになりますので、嵌め合わせなど結構厳しいところはありますが、他にはない雰囲気も味わえますし、可動についても既存のものよりは、かなり大きな範囲となっていますので、楽しめるかと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

グランデスケール ドゥルガーI

 今回は、コトブキヤさんから発売中のグランデスケール ドゥルガーI(コトブキヤオンライン購入限定パーツ)です。

 感じ的に、グランデスケールは、ガンプラのMGのような感じになります。実際、倍くらい大きくなります。可動範囲は、バンダイさんのMGのように広がることはないです。

 正面からです。

 合わせ目は、通常のものと同様に、胴体、腕、足に発生します。

 不足色は、腿の赤色だけです。ただ個人的な趣味で、白色部分は全てムーンストーンパールを塗っています。

 限定パーツにはモールドがあったので埋めて消しています。また限定パーツは、写真の腿と直接接続ができなかったので、膝を改造して無理やり接続しています。

 サイドアーマは、ラメの布を使っています。付けてから布の折り方を左右で逆にしないといけないことに気が付きました(笑)

 横と後ろからです。

 グランデスケールは、接続が基本的に5mm穴になるようです。そのため、普段使っているディスプレイスタンドが使えなかったのと、大きかったので立っている状態では、武装マウント用パーツを使っています。

 半武装状態です。武装状態にするつもりがなかったので、手足はトップコートなしです。

 腿の白い部分は、限定パーツの上部分になります。本来のパーツと比べると長い為、かなり高身長になりました。

 今回限定パーツを貰うためにオンラインショップで購入しようと思ったのは、ドゥルガーIのフィギュアが発売されているのは知っていたんですが、限定パーツを使えば、同じ感じになるんじゃないか?と思ったのがきっかけでした。

 作ってみると膝関節を改造しなければならなかったので、思ったより手間がかかることとなりましたが、思ったよりいい感じに出来たかなと満足しています。

 スタンドがなくても自立はできますが、不安定ではあるので、どうにか安定してディスプレイできるようにはしようと思っています。

 殆どの武装パーツは今回はじめから使うつもりがなかったので作成しなかったので、それだけならそんなに時間はかからず、感覚的に大きくなっただけなので・・・ですが、どうしてもフィギュアのようにしてみたい、という執念で?(笑)膝の改造に時間がかかってしまいました。

 置く場所に困らなければ、普段のサイズとは違った魅力があるかと思いますし、大きくなった分壊れにくくもなったのではないかと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

PLAMATEA レーシングミク 2023Ver.

  今回は、グッドスマイルカンパニーさんから発売中の、PLAMATEA レーシングミク 2023Ver.です。

 正面からです。

 合わせ目処理は腿以外は発生します。

 PLAMATEAシリーズの特徴かな?と思いますが、不足色が比較的あります。シールもついていますが、金色、脛のハートの部分の紫よりの茶色系。指先の肌色。ネクタイの先の白、カフスの付け根の赤が塗装が必要となります。あと色の合成の案内もないので、感覚で混ぜないといけないのが毎回苦労します。

 また個人的な趣味でボディの服のしわ?部分にはゴールドを塗ってみました。 

 横と後ろからです。

 可動範囲は髪が長い分、その影響を受けますが、通常動かそうと思う範囲は問題ないかと思います。

 また、たまたまかもしれないですが股関節が硬かったので、動かす際には折れないか少しドキドキしました。

 手持ちしている旗は、紙とシート(ビニール)の物があり、シートの物を使っています。シートだと紙より若干重いですが、へたれて下がってくることは、今のところありません。

 武器がなく本体だけなので、さくさく作成できます。

 また一般的な?個人的なイメージかもしれませんが、初音ミクのイメージより、太ももがかなりむっちりした造形になっています。

 肩のベールは、ビニールシートになっているので、可動をじゃますることもなく、このような形のプラモデルは、私自身初めてな印象です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。