
今回はPLAMATEA アンジェラ・バルザックとフレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷そして30MMオプションパーツセット10となっています。

PLAMATEA アンジェラ・バルザックは素体だけですが、びっくりするくらいパーツ分割がされています。胸の部分も他のメーカーさんと比べてパーツが3倍くらいになります。
不足色は腕部周りにわりと発生します。白、黒、メタルグリーンがあるといいかと思います。
合わせ目は上腕と腿、胴体、膝部分などありますので、気になる場合は処理が必要です。足にも発生している部分もありますがモールド的な処理がされていて目立たないようになっています。


PLAMATEA アンジェラ・バルザックでは、特に髪の毛に力がはいっており、かなり細くてふわふわとした触り心地になっています。
服のデザインもあるので、可動範囲は少し狭いところはありますが十分にポーズを付けることもできます。

素体だけで淋しいしアーハンでもあれば・・・と思っていたところに、フレームアームズ・ガール 轟雷改 with エグゾスーツ 轟雷が目に入り、今回の相棒にすることに。
ただアーハンカラーにリペイントするのは流石に辛い・・・と早々に諦めました。
さらに本当はホワイトグリントにくっつけようかと思って(作るの面倒だから)諦めた30MMオプションパーツセット10は、ここで使うしかない!ということで、そこは轟雷カラーにリペイントしてみました。
サイズ感としては写真の感じになります。個人的にはもう少し身長差があるのかなと思っていました。



エグゾスーツ轟雷はほとんど合わせ目らしい合わせ目はありません。パッケージ絵にあわすのであれば、カメラの水色、腿部分のセンサー、肩の部分にメタル系の色など不足しています。
30MMオプションパーツセット10は、ほとんど店頭で見かけることがない気がします。合わせ目はありますが、うまくモールド処理されているのでタンク部分に少し発生するくらいです。
個人的にはエグゾスーツ轟雷の可動範囲はかなり良好だと思います。ただ本体に横ロールの軸があればもっといいかな、と思いました。組み込もうかと軸ロールは用意しましたが、組み込む場所がなくて挫折。
元の轟雷と接続させる支柱が短かったので、その部分を一旦カットしアルミパイプを差し込み延長。差し込んだアルミパイプの固定には瞬間接着剤と重曹がかなりいい感じ、という話を聞いたので試してみました。思った以上にカチカチです。

元々アンジェラ用のものではありませんでしたが、思ったよりしっくりした感じです。本当はアーハンカラーにしていればもっと見栄えがいいのかもしれません・・・。

立ち乗りで、後方から撮影をしてみました。
スーツのデザインで動かせにくい部分もありますが、ある程度反らせて振り返らせるポーズも可能です。

最後は箱絵や説明書にもあったポーズで。
今回は、髪がかなり細くてディテールにこだわりの感じられるプラモデルでした。
アンジェラ自体は素体だけですが、コトブキヤさんと比べてもかなり細かい分割で、その分色塗りしなくてもイメージ通りに完成できるプラモデルとなっています。
エグゾスーツ 轟雷を奪ってしまった、素体轟雷は別の形で復活予定です。
最後までお読み頂きありがとうございました。