
今回はコトブキヤさんから発売のラインアーク WHITE-GLINT(ホワイト・グリント)です。
実はゲームはプレイしたことはありませんが、再販のアナウンスを聞いて見た目で買いました。あまり店頭で並んでいることを見たことがないシリーズのような気もします。

再販は2024年でしたが、元々の販売時期は古いものということもあるのかもしれませんが、比較的合わせ目があります。ただ、コトブキヤさん脅威のパーツ精度で、そこまで合わせ目が目立たないようにもなっています。ただ腕などしっかりとモナカになっているところもあるので、そこは気になる人は処理が必要かと思います。
不足色は、関節のブラウン色。本体のグレーより白が一部足りないです。ただ説明書を見て、パーツが分割されているけれども、塗装する必要がある、といった感じなので、この2色は塗装しなくてもそんなに気にならないかもしれません。
その他として、個人的な趣味でメタルレッドと、メタルブルー、エンジンノズル内にライトブルーを加色しています。
サイズとしては、バンダイさんのMGシリーズと想像してもらえればと思います。また余剰パーツでライフルが1個作れるのと、大量にポリキャップが余ります。


作成していて、唯一?となったのは、コトブキヤさんのプラモデルなのに、アキレス腱部分のシリンダーがパーツ的にあるだけ、という仕様になっていることです。
オーバード・ブーストモード時に足首の変形をさせなければならないので、パーツ的に仕方がないのかもしれないですね。

オーバード・ブーストモードです。さらにVOBというロケットの塊のようなオプションパーツも別売りされています。

変形といっても、それほど複雑なものではありませんが、肩部分のコンテナが移動したりバックパックの一部が展開など背面からの方が見ごたえがあります。

アサルトモードという状態です。
本当は、この状態だとアイカメラのセンサーを防護し周囲に爆風を発生させる、といったモードのようです。また今回塗装の参考にゲームのCMなど何回か見てみましたが、発生機をそのままの色で塗るのも面白くないかなぁ・・・ということで、勝手にメタリックブルーで塗っています(笑)
専用の台座がついていてオーバード・ブースト時には便利です。ただ、足の構造的に台座がなくても写真のように安定してポーズを取らせることが可能です。
関節はポリキャップ主体になっていて、保持力も問題ありません。

今回墨入れをしてからトップコートをした際に、吹きかけすぎて乾いてから見た時、墨入れの墨がトップコートの勢いで滲んでいることが発生してしまっていました。吹きかけすぎだったのか、もう少し次回からは要検討です。
あと、今回のプラモデルについては見た目だけで買ったこともあって、色々と調べているとyoutube(めこ隊長)で、このプラモデルを作成している配信を見かけました。配信でもあるので素組にはなりますが、私が作成するにあたって参考になりました。
久しぶりにロボットモノを作成しましたが、美プラになれているとパーツ数が多いので時間がかかってしまいました。
最後までお読み頂きありがとうございました。